Neekoを始めた理由
Neekoの原点には、ダウン症の娘の存在があります。娘が大人になる頃、障がいのある方やそのご家族が、今より少しでも暮らしやすいと思える社会をつくりたい。その想いが、Neekoを始めた理由です。
ただ、理想だけでは社会は変わりません。だからこそ、まずは地域に必要とされる食の場をつくること。そして、働く人の負担を減らす仕組みをつくること。Neekoは、食とAIを通して、やさしさを現実に機能する形へ変えていきます。
なぜピザなのか
おいしいものには、人を集める力があります。Pizzeria Neekoは、ピザを通して地域に「ほっとできる場所」をつくる入口です。食が人をつなぎ、そのつながりが少しずつ、やさしい社会へとつながっていく。そう信じています。
なぜAIなのか
AIは、人の仕事を奪うものではなく、人の負担を減らすための道具だと考えています。現場が少し楽になれば、その分、大切なことに時間を使える。NeekoのAIコンサルは、そのための支援をしています。
どんな未来を目指しているのか
食と工夫を通して、やさしさが自然に循環する社会をつくること。Neekoは、その未来に向かって、一歩ずつ形にしていきます。